「イメージの持つ力」

今日は、どんなに貧しくとも豊かさのイメージを持ち続けることの必要性を話します。

今現在、あなたが貧しい環境にあるかもしれない。

であったとしても、努力して豊かさのイメージを持ち続けることを忘れてはいけない。

貧しい環境にある時に、豊かさを頭の中で映像化しイメージを持ち続けることが大変であることはわかっている。

でも、考えてほしい。

貧しいからといって、自分の頭の中を貧しさのイメージで満たしていたらどうなるかを。

更に貧しくなる。

鏡の法則で、貧しさをさらに現実化させてしまいかねない。

このままでは、貧しい環境から抜け出せない。

あえて厳しいことを言います。

必ず豊かになると決意表明をし、豊かさをイメージし続けているようにすること。

なぜ、貧しい人は、貧しい環境から抜け出せないのか。

物理的なものもあるが、

自分を取り巻く環境が貧しい環境であるから、その環境をそのまま頭の中に取り込み、

「貧しさ」

をイメージしてしまうからです。

そして、その貧しさから抜け出す唯一の方法は、貧しいながらも、頭の中では、いつも豊かさを映像化し、

イメージし続けることです。

そうすれば、どんなに貧しくとも、数ヶ月、数年と時間が経過するうちに、必ず、豊かになっていく。

これができないから、貧しい人は貧しいままでいることが多いのです。

「どうすれば、貧しい環境の中で豊かさをイメージすればいいのかわかりません。」

という質問が出そうです。

方法はいくつかありますが、あなたの努力が必要です。

・「私は豊かになりつつある」といつも考えるようにすること。

これは繰り返し呪文のように唱えてもよい。

・豊かな人と付き合う、豊かな人が出てくるテレビや動画、映画などをたくさん見ることも必要だ。

豊かな生活とはどんな生活なのか、一度、見てみない限りは、イメージできるわけがないからです。

一番いいのは、豊かな人と付き合ってみることです。

良い意味で、大きなカルチャーショックを受け、自己イメージが急に変化します。

それができない場合は、

テレビや映画、YouTubeなどで、

「お金持ちの人たちの生活」、
「豊かな人たちの生活」、
「富を得た人の生活」

を何度も見てみるのもよいでしょう。

そうすれば、豊かな生活がどんなものかが分かり、イメージも容易になります。

「親しい友人5人の平均年収≒自分の年収」

という言葉を聞いたことがありますか?

これはかなり当たっていると思います。

同じレベルの方が楽だからです。

低い段階から上の段階に行くためには、その上の段階をのぞき見に行かなければならない。

上の段階のものはあえて下の段階に確認にはいかない。

得るものが少ないからです。

だから、イメージを手がかりに、頭の中で、自分が豊かになった生活をイメージし続け、
上の段階と同じレベルまで自分を引き上げてあげる必要があります。

また、豊かな人になった気分で、一度、贅沢なサービスを体験してみるのもよいでしょう。

一時的には苦しい状況になるかもしれない。

そのような中でも

・高級レストランを体験してみる。
・高級ホテルを体験してみる。
・高価なスーツや洋服を体験してみる。

お金持ちがするようなことを一度、真似してみるのです。

体験すると、より確実に、頭の中の自己イメージが変わり、富をイメージ化することができるようになります。

リアルなゴール像が明確になってくる。

その結果、あなたは確実に、富を得て豊かになっていく。

なぜなら、自らの意思で階段を上ろうとするからです。

もちろん、その過程で失敗することや、惨めな思いをすることもあるかもしれない。

それは、成功への過程であって、次への肥やしになるものです。

そして、豊かさのイメージを継続して保持することが大切です。

一回イメージするだけなら、誰でもやっています。

それでは、効果はほぼありません。

ずっとイメージし続けることが大事です。

そして、

・後から疑ったり、
・信じられなくなったり、
・やっぱりそんなこと無理だとか、

否定的なイメージを持たないようにすることが肝要です。

そんなことをすると、せっかく富をイメージして現実化し始めても、
自らストップをかけて、リセットしてしまうことになるからです。

今日はあえて、厳しいことを書きました。

後ろ向きなことを思うのではなく、前向きにどんどん進んでいくように。

あなたの考える豊かさのイメージをアウトプットしてみましょう。

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